image


米任天堂は27日、任天堂プラットフォームで発売予定のインディータイトルを紹介するイベント『Nindies@Night』を開催。本イベントで紹介されたインディータイトルのダイジェスト映像が公開されています。



<出展タイトル>
  • Action Henk
  • FAST Racing Neo
  • Freedom Planet
  • Hive Jump
  • Kerbal Space Program
  • RIVE
  • Mutant Mudds Super Challenge
  • BADLAND: Game of the Year Edition
  • Runbow
  • Oddworld: New ‘n’ Tasty
  • PONCHO
  • Shantae Half-Genie Hero
  • Shovel Knight: Plague of Shadows
  • STARWHAL
  • Electronic Super Joy
  • SteamWorld Heist
  • Tumblestone
  • Year Walk
  • The Next Penelope
  • Typoman


なかなか粒揃いですが、やはり『F-ZERO』風近未来レーシングゲーム『FAST Racing Neo』が群を抜いて完成度が高いですね。E3ツリーハウスでもプッシュされるなど、インディータイトルでは異例の待遇を受けているだけに、日本での配信にも期待したいところです。




そして、PCゲームで人気を博したサンドボックス宇宙開発シミュレーション『Kerbal Space Program』のWii U版の発売も決定しました。こちらはWii U GamePadの画面を生かしたコックピット視点など、WiiU独自の操作方法が採用されるそうです。




イベントでは多数のデベロッパーがゲスト出演。『Shovel Knight』(ショベルナイト)』を開発したYacht Club Gamesの開発者も登場し、先日発表のあった通りamiiboを製作中であることが明かされました。製作には1年が費やされているそうで、amiibo発売前からフィギュア化の企画が進んでいたとのことです。




残念ながら国内発売未定のタイトルが中心ですが、『リトルインフェルノ』や『ザ・スワッパー』のように、海外で高評価を受けた作品を任天堂がローカライズして国内発売する取り組みも行われていますし、期待したいところです。まず『Shovel Knight』は絶対出すべき。

他社ハードでもインディーデベロッパーを支援する動きは広がっていますし、こういったイベントを開催して盛り上げていくのはいいことですね。






スポンサーリンク